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ケーキの人気を支える「四季なりイチゴ」たち

普通イチゴは冬春の果物です。
なぜかと言えば
イチゴは夜が長いか気温が低下しないと花芽が形成されないため
秋に苗を植え翌年の春に収穫する「一季成り」が中心でした。
今も3月がイチゴの最盛期です。

涼しい北海道でも一季成りイチゴはゴールデンウィーク頃から露地まで入れると7月上旬まで収穫されています。
しかし気温が高くなると商品価値が落ちてしまいケーキなどのお菓子には夏場は輸入物が全盛でした。
しかし夏秋に収穫できる「四季成りイチゴ」の改良で国内のイチゴは1年を通して栽培が可能になたのです。

道内での代表品種は「夏実(なつみ)」です。
大きい物が多いのは「すずあかね」
そのほかにも「ペチカ」「エラン」「なつじろう」「サマールビー」「ほほえみ家族」などが代表的です。
品種はどんどん増えていて全体は把握できていませんけど。

ほほえみ家族の実と苗」
(仁木町銀山の鈴木さんの提供です。ありがとうございます。)
ほほえみ家族
ほほえみ家族


四季成りイチゴを支えているのはスイ-ツです。
イチゴは赤い色と甘い果汁に酸味とスイーツには良い相性なのでしょう。
大小さまざまな用途があり正品率も高いですよね。

四季成りイチゴがもうひとつ良いのはイチゴの収穫のピークとお米の収穫が重ならないことです。

四季成りイチゴの改良は良いことづくめでした。
夏のスイーツを支えている「北海道のイチゴ」
ちょっと嬉しいですよね。
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