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雪がどっさりと「メシうま」の季節と「こころむすび」

秋が続いてる気がしていましたが、何といきなり真冬がやってきました。
2008-winter
今年は夏から何だかいろいろありすぎて、時間がいつも無い状態が続いていたので、もう冬なんだという印象です。

そして「りんご」の季節。
今年は収穫が遅れたせいか選別も遅れがちです。
でも暦は確実に過ぎて行きますね。
遅れた分を取り戻すべく頑張るぞっと。

それと今すごい美味しいなと思うのが「北海道のお米」です。
自宅で食べているのは「鈴木さんちの[こころむすび]」
「北海道のお米」こころむすび
勝手に「こころむすび」と名づけました(笑)

「こころむすび」は酵母菌とアミノ酸を使って育てた「おぼろづき」と「ななつぼし」を半分づつブレンドしたお米です。
「おぼろづき」はアミロース量が少ないのでモチモチっとしてねばりがあります。
「ななつぼし」はうるち米としては食味も良く美味しいお米です。
美味しいお米にモチモチ感をミックスしてみたら?と思ってやってみたら、これがものすごく美味しいのです。

それと「アミノ酸」を使用しているのもポイントです。
自然界には約500種類ものアミノ酸が発見されていますが、私たちのカラダのたんぱく質を構成しているのはわずか20種類くらいです。
この20種類が複雑に組み合わさって10万種類ものさまざまなたんぱく質を作るのです。
すごいよね。
人の身体の中では常にタンパク質の合成と分解が繰り返されています。
原料となる20種類のアミノ酸のうち、11種類のアミノ酸は必要なときに人の体内で合成することができますが、残る9種類は体内で合成できず食べ物からとる必要があります。
これを必須アミノ酸と呼びます。

この必須アミノ酸を使って育てたのというのが重要なんです。
日本人の主食であるお米には7%、欧米人の主食である小麦には11%ほどのたんぱく質が含まれています。
米にやや不足ぎみであるリジンなどで生育させたなら、味噌などと一緒に摂取したくらいの効果があるからです。

「こころむすび」は一部で販売していますので、準備が整ったらWEBでも販売していきたいと思っています。

冬はストーブ大活躍です。
こんな風に「ジャガイモ」焼いていたりしてます。
ジャガイモのホイル焼き
メシうますぎるこの頃です。
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