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ミツバチの集団失踪事件の話

ミツバチの集団失踪事件をご存知でしょうか?

ミツバチが集団で失踪!見出し的には衝撃的な事件です。
失踪していったいどこに消えたのか?
もしかしたら誘拐か?いや気象関係か?まさか殺害・・・か?
原因を探ることは困難を極め、諸説噴出、世界中から同じような事が報告されてゆく。
FBIも真っ青なこの事件。教えてモルダー!いやスカリー・・・いやアビーかな。

いったい何がどうなったのだろう。
経緯はこうです(モンク風)。

米国のミツバチの4分の1以上が突然消えた不可解な事件についての記事が掲載されている。
まるで大惨事の前触れのように感じられるという点と、作物の受粉をハチに頼っている米国の農業への現実的な打撃という2点において、気がかりな現象だ。
別の新聞の記事では、単一栽培、農薬、栄養不足、天敵となる他の昆虫の存在、遺伝子組み換え作物が、考えられる原因として列挙されている。
また、注目すべき意見として、ミツバチの間に「病気が大流行」していると主張する科学者がいる。
この病気は「免疫不全」を招く「ハチのエイズ」だというのだ。

まさかのHIV説

こんな怖い本も出てるし
悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」 ミツバチが消えた「沈黙の夏」
http://www.sangokan.com/books/978-4-88320-432-8.html
この農薬は日本でも調査中だそうです。

世界のミツバチ失踪原因は遺伝子組み換え作物だった!
そのトウモロコシの分類も食品ではなく、なんと殺虫剤!
殺虫剤とか・・・そりゃミツバチも居なくなりますよね。


あり得ないちゅう顛末になって来ています。
遺伝子組み換えしたトウモロコシは、自身の体内でbtと呼ばれる殺虫成分(毒素)を作り出すようになっており、それ(葉、花粉、蜜等)を食べた虫たちが次々に死んでしまうというものです。
蝶の幼虫も、ミツバチなどの益虫も、昆虫類はみんな死んでしまうのだそうです。

以前に農薬などを使わない方向に行けば、いずれ植物自体が自分を護るために毒素を作り出すと書いたことがありました。
有機栽培って安全なのかな。
これを書いたのは2001年です。
残念なことに引き継がれている当時の日記「さるさる日記」のログは2002年からなので、
そのころの稚拙なHTMLとして残してあった部分です。
環境ホルモンに対する話題が全盛のころだった気がします。

人間にとって都合が良いことが自然には不都合なことは数多いです。
これも不都合な真実なんでしょうね。

それとですね、あのバックマージンって言う利益なんだけど、いっそのこと止めませんか。
見苦しいですよね美少年という名前だけ外見だけきれいなのって。
バックマージンは大手では必ずありますけど、消費者にとって一つも良いことないですいし、小さな企業は見た目の価格で対抗できないですよね。
中間業者がこのバックマージンのせいでつぶれてますし、大手の意向に従わないとまたつぶれます。
これは流通革命で書いたかな。

商いというのは信用こそが一番大切なんじゃないかと思っています。
確かに正直だと貧乏です。
利益を追求するには弁が立たないとダメだろうし、それもこだわりすぎるから独りよがりかもね。
反省するところは多いんですが・・・
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