水切りトマトの甘さ

日本中で一番食べられている野菜が「トマト」
トマトと一口に言っても種類多いですよね
トマトの種類は生食用、加熱用、加工用と1万種とも言われています

「トマトが赤くなると医者が青くなる」とか言われてますから滋養に優れた野菜なのですね
ガンや心臓病、高血圧、老化予防に効果のある「リコピン」という色素を大量に含みます
熱に強く、炒めたり煮込んでも栄養価は変わらないのも魅力です
色が濃いということは抗酸化作用が高く普段からたくさんとるのが良いのです
緑黄色野菜も同じですけど

北海道の主流の大型トマトは今は「れいか」なんですが、お店では今でも「桃太郎」を売ってます
何故っておいしいんですもん
その中でも一押しなのが「水切りトマトの桃太郎」です

さて「水切りトマト」とは何ぞ?

トマトの原産地はアンデス高原です
アンデス地方と言うのは太陽光が強くて乾燥してます
この原産地の環境に近かったらもっと美味しいんでないかい?という事で
「水切りトマト」が出来ました

この栽培方法の代表は「フルーツトマト」なのですが
水切りトマトという表示でも同じように糖度が高く美味しいトマトの証です

しかしですね、ここで一番大切なのは品種とか作り方ではないのです
おいしさは生産地や品種ではなくて生産者さんで決まるんです!
桃太郎をフルーツトマト以上に甘く栽培する生産者さんも多いんです
今は、どこの産地かよりも、誰が生産したかが重要な時代ですよね

水につけて沈むトマトがおいしいなんて真っ赤な嘘なんですけどね(笑)
テレビでの情報は、ほんの一部分
まずは、食べて初めて納得できるのが真実ってもんです
余市町の馬場農園さんちの「水切りトマト」
余市町の馬場農園さんちの「水切りトマト」
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