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季節に合わせて食べよう:春編

日本ほどたくさんの食文化を持っている人種はいません。
それは、春夏秋冬=四季がめぐるからですよね。
そして、それが豊かな自然の恵みにもなっていますね。

それと同時に、季節の食べ物は身体のリズムを整えてくれています。
おいしく食べて健康に食べるには、どうしたら良いのかな。

【春の食べ方(2~4月)】

春は生き物が活動を始める季節です。
大地から芽が出てくるように、私たちの身体も新陳代謝が活発になりますね。
冬に貯めた脂肪や塩分を排せつしなければなりません。

余分なものを捨てて、新しいエネルギーを充電する食べ方が春の食べ方です。
色は茶色から青に代わって行きます。
冬に不足していた「ビタミン」を補給しましょう。

不思議な事に冬の間に締まっていた毛穴が開いてくるんです。
尿の排せつで間に合わないほどの毒素や余分なものの代謝に備えるのです。

その代謝を助ける食べ物が「春の食べ方」の基本ですね。
まずは、パワー溢れる「野草」「山菜」成分的には「強アルカリ食品」ですね。
独特の苦味は「陰」の力も持っていますから「アク抜き」が大切です。
また、食べ過ぎはダメですね。
野菜では「ブロッコリー」「キャベツ」「菜花」これらもすぐに花が咲く力強さがあるよね。これならたくさん食べても大丈夫ですね。

春は身体がだるくなったり、いらいらします。
代謝と一緒に臓器の働きも活発になります。神経系統とのバランスが不安定になるのです。
臓器のためにも「たんぱく質」「でんぷん」を一緒に取ると「陰陽バランス」が良いです。

私たちの腸内に住んでいる「微生物」にも「旬」は大切です。
四季ごとに活躍する微生物が違うのです。善玉を育てましょう。
春には春の「微生物」に活躍してもらえるように季節の野菜を必ず取りましょう。

野菜には、繊維質・消化吸収酵素・カロチン・カルシウム・抗酸化作用がありますからね。
果物は陰性の要素もあるので食べ過ぎには注意ですね。
そして、酸性の土壌の多い日本人のお助けのアルカリ食品は「海草」です。
文字数の関係で「海草について」は、次回に。

★春の具体的なメニュー★
「たけのこご飯」「草もち」「よもぎ団子」「山菜のゴマあえ」「ふきと油揚げの炊き合わせ」

美味しく食べて健康に。
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