スズメ大量死の謎が解明される

環境省が、「かつてどこででも見かけたスズメが1960年ごろに比べ10分の1に激減している」
昨日、ニュースになっていましたが、

北海道で2006年にスズメが大量死した謎が何と解明されました。
以前に書いた記事
地球異変:謎:相次ぐ動物たちの大量死

何とサルモネラ菌が原因でした。
真冬に餌を求めて、人間が作った餌台にスズメがやって来ますが、その餌台が感染場所でした。
サルモネラ菌に感染したスズメが台の上で糞を落としたりして、
その餌台に次々にやってくるスズメが感染して死んでしまうという事なのだとか。

対策としては、餌を与える人間が、常に餌台を消毒したり掃除したりして、サルモネラ菌などを残さない事が大事だそうです。
人間から餌を与えられたばかりに、知らずに感染が拡大してしまったんですね。
餌台を設置している皆さんは、こまめな掃除をお忘れなく!
(以上の情報は、2010年3月9日のUHBスーパーニュースからです)
 
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