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ヤマト運輸の「クール便」に物申す!!

北海道の7月は日照時間の最低を記録し、降雨も多く、散々でした。
「さくらんぼ」は春からの低温と日照不足、さらに菌核病に灰星菌まで発生し過去最低の収穫量となりました。

日照が無いのですから色がつかず、色付きを待てば果肉軟化と、酸味も強めで
たくさんご注文を戴いていたにもかかわらず、お断りしなければならない場合もありました

そういう中でも、丹精を込めて良いさくらんぼを作ってくださる生産者さんも居て、心強い果実もありました。
そんな貴重なさくらんぼを、ダメにしたのは「ヤマト運輸のクール便」です。
今年は、さくらんぼの状態が良くないということで、自分たちの非はまったく認めません。

以前からヤマトのクール便のダメさは指摘し続けて来たのです。

今回は苦情係は余市営業所の所長の三上さんでした。
この三上所長さんの言葉がこのブログを書かせるきっかけでもあります。
最初から通達していたわけでも無いのに、「どんな責任も取りません」がしょっぱなの言葉です。
中身も確かめずにですから、あきれすぎて言葉も無かったです。


以前からの指摘箇所は
1)小さな物は上になって配送されるため通風孔の前に置くと冷蔵が冷凍になる点
2)仕分け作業の場所が、冷蔵とかけ離れた暑い外気の場所で行われている点

どちらも改善されたとは言えません
先日、同じ生産者さんの「南陽」の発送を、「ヤマト運輸」と「佐川急便」で発送しました。
その結果、「佐川急便」のさくらんぼは問題なく無事に到着しましたが、
「ヤマト運輸」で発送したさくらんぼは、パックの底に水分が溜まり果実に影響を与えていました。
腐っているのでは無いのですが、底にある果実は水分を吸収して変質してしまっていたのです。

ヤマトと佐川で、何故こういう違いが出たのでしょうか
ヤマト運輸の仕分けが常温で行われているせいでは無いでしょうか
聞いたところ佐川急便は、クール部分は後発なので、ヤマトよりも設備が新しく、仕分けは冷蔵施設で行われているとのことです。

佐川急便は、荷扱いに不満はあるものの、クール便については、大変評価しています。

いつまでも、改善されないヤマト運輸のクール便には、本当に困っています。

せっかく丹精込めて作った果実が、良い状態で届かない!
お届け先に謝りながらも、悔しくて悔しくて・・・

そういう事を営業所の方に話しても、全く意味が無いのかも知れないですが、
弁償目当てに言ってると思われたので、さらに腹立たしくなって、ブログに書いていますけどね。
うちはすぐに代品出したんですけど、受け取り拒否されてしまい凹みました。
ご依頼人、受取人の両方に申し訳ないです。


ヤマト運輸へのメール、その後

このタイトル通りのメールをヤマト運輸さまに送りまして、丁寧な返信を戴きました。
担当の方に感謝します。
が、私にメールを下さる前に、営業所に所長さんに、顧客に対する言葉遣いをご指導していただきたいと思います。

クール便の改善の要望は、もう何年も言い続けてるんですけどねぇ。
ヤマト運輸さんって、運賃高いのに、この所、時間しかとりえ無くなってませんか?

書いたら少し、怒りが収まりましたとさ。
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