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トマトジュースに塩を入れるには理由がある!!

市販のトマトジュースにはだいたい「塩分」が含まれています。
塩分が無いのを売りにしているジュースも多いのですが、塩分を加えるには意味があるのです

それは
「塩分を加えるとトマトジュースは美味しくなる」からです。

なぜかといえば、トマトには「グルタミン」というアミノ酸が多量に含まれていてるからです。
トマトの味は、グルタミン酸とアスパラギン酸が4対1の割合で、グルタミン酸を除くと、青リンゴや梅のジュースの味になると言われています。

そうです!

塩分を入れる事によって、あの旨味成分の素風に変化するのです。
味の素を入れるのと同じ感覚でしょうか

だから無塩が良くて、塩分が悪いとは言えないんです
0.1%の塩分のジュースをお勧めしたら「塩」が入ってるから嫌だと言った、そこのあなた!
美味しくするための0.1%ですから、許容範囲だと思いますよ!
(1000mlに1g以下が普通です)
馬場農園のミニトマトジュースS
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