北海道の泊原発と統一地方選挙:2011

今日は統一地方選挙です。
ここ後志は、道議選挙は無投票なので投票無し
知事選だけとなります。

北海道民は暢気なのか諦めているのか、いつも熱くないと言われます。
コンサートなんかも、おとなしい、反応が薄いなどと良く言われます。
本当にそうなんでしょうか
元々、中央から遠いので、ある意味虐げられ実験され試されて来たのは事実です。
厳しい冬と闘っているせいか、自分達の力ではどうしようもない事を良く知っているし
なるようにしかならない事も知っているのだと実感します。

今回の選挙は、景気回復から災害対策へ、最終的には原発廃止までがポイントとなったようです。
中央に何も言えない、補助金頼りの政治は、そろそろおしまいかなと思います。
だって、アメリカ国債も売れないどころかデフォルト濃厚なんですもん
復興にかけるお金すら出所が見えない、日本全部が貧乏突入ですよ

北海道の個人所得は全国の8割に満たないです。
でも、自然はあるし、みんな助け合って北海道産を自分達で食べようって頑張ったと思います。
地産地消ですね。


でも、もし泊原発で何かあったら・・・

映像が削除されましたので・・・(2011年4月20日確認)

映像は時にすごい過去を映し出す
利権という欲が、正義を変えている

何度も思う
貨幣は価値があった
しかし、紙幣とは交換券であって、
そのものに価値があるわけではないと

福島第一原発の収束と東北の早い復興を願い
日本の覚醒と新しい価値感を信じて
一票を投票してきます。
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