スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

●「りんご(ペクチン)は放射能物質(セシウム137)の排出に役立ちます」

Twtterでは書いたんですが、りんごのペクチン(繊維質)が、
セシウムなどの金属の排泄にとても効果があることが分かりました。

りんごペクチンが放射能を有するセシウム137の排出を促すというのは
チェルノブイリの被爆の研究からです

●「りんご(ペクチン)は放射能物質(セシウム137)の排出に役立ちます」 ベラルーシ/ネステレンコ博士

「チェリノブイリの原発事故で放射能汚染された食品を知らずに何年間も食べ続けることで内部被爆し、いろんな慢性的な疾病に苦しんでいた子供たちにリンゴペクチン( Apple pectin )を与えたところ疾病を引き起こす元凶のひとつである体内に蓄積し残留したセシウム137を体内から減らすことに貢献したという嬉しい研究報告書がありました・・・りんごペクチンを16日間経口摂取したところ、体重1kgあたり38.4 ± 2.4 ベクレルの放射能( 放射線量 )が検出された子供たちの群では39%、体重1kgあたり122 ±18.5 ベクレルの放射能( 放射線量 )が検出された子供たちの群では28%、摂取前よりも体重1kgあたりの放射能(放射線量)が、それぞれ減少したのだとか。食品のなかには、放射性物質に直接結びついて、それが体内に吸収されるのを防止したり、放射性物質の活性を低下させたり、その排泄を促す作用のあるものが幾つかあって、なかでも、りんごペクチンは、主に胃や小腸等の消化管で放射性物質( Cs137 )をイオン結合させることで取り込んで体外に排出する働きが強いようです。上記の論文にもありますようにネステレンコ博士は、長年の研究でリンゴペクチンを摂取するとCs137を体外に排出しやすくなることを突き止めて・・・こういった結果を踏まえて、実際に、チェルノブイリで内部被爆の著しい子供達にリンゴペクチンをベースにした錠剤( ビタペクト2 )を処方することで、大きな成果を挙げているのだそうです。水に溶ける錠剤で、大人でも子どもでも、これを一ヶ月間服用すれば30%から40%の放射性物質を体外に排出できるのだとか」

NHK「チェルノブイリ原発事故その10年後」
yuoturb動画はNHKに削除されてしまったのですが
書き起こしのブログがありました
NHK「チェルノブイリ原発事故その10年後」ネステレンコ教授パート書き起こし

八百屋さんが作ったジャム-りんご「ブラムリー」ジャム-140g-3個セット


ブラムリーは、ペクチン量がかなり多いりんごです。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。