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冬へ向けて:野菜の保存1

北海道では、暑かった夏から急に気温が下がると冬への準備が始まります。

夏を乗り切るよりも大変なのが冬の食べ物です。
だいたい今頃から準備が始まります。
保存できるもの出来ないものもありますが、

冷凍保存から漬けて保存、瓶詰め煮沸保存、干す保存など
保存できる場所や保存設備に応じて保存しています。

まずは醤油や麹
簡単なのが「三升漬」
三升漬け
青ナンバンと醤油と麹だけです。
(自分は麹を少なくしてナンバン多めです)

大根菜の保存
干すでも良いのですが、冷凍庫に余裕があるなら冷凍が良いよね
大根菜の保存
ゆでて切って、1回分ずつ保存しています。
味噌汁(粕汁なども)の具に良く登場します。
毎年20回分くらい作っています。
栽培も簡単なので、プランターなどの自作でいけます。

大根菜の柔かい所は、カツオ節とめんつゆ混ぜて食べても美味しいです
大根菜のおひたし

青シソの葉も、種が出来る前に収穫して味噌巻きを作ったりしますが
何になるか分からないときの保存は少量の油で炒めて冷凍が良いです
青シソ炒め
これは、シソ味噌用に青ナンバンも一緒に炒めてます。

それとピーマン
前に干しピーマンも作っていると書きましたが
みじん切りの冷凍も保存しています。
畑で次々と収穫されるのですが、さすがに食べあきます。
でも少しは必要なのがピーマンです。
チャーハンや、ピザに使うのにみじん切りを少し蒸して冷凍しています。
ピーマン冷凍
蒸すと容量が減りスペースが少なくて良いので。
ピーマンも少し赤くなって来てるんで、急いでだね。

キュウリやナスは塩漬けにしてます。
冬になったら塩抜きして味噌やカラシ漬けにします。

世界中が災害で食料に関しては、本当に心配してます。
出来る事は少しでもやろうと思ってるけど
時間がぁぁぁー

1日が48時間になれば良いのに。
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