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りんご物語・・・24・・・日本のりんご栽培の恩人「ベーマー」

りんご物語・・・24・・・日本のりんご栽培の恩人「ベーマー」

池澤夏樹著「静かなる大地」にも登場する
北海道開拓使のお雇い外国人の「ルイス・ベーマー」(1843-1896)はドイツ北部生まれ。

1866年にアメリカに移住。日本には1872(明治5)年にケプロンに草木培養方として招かれました。
畜産には「エドウィン・ダン」氏。

1874年には、北海道全域を調査し76年に札幌官園に移り栽培を指導。

ベーマーの最大の功績は「りんご栽培」です。
北海道には1869年ガルトネルがりんごの苗を導入、75年にベーマーが苗木を配布。

余市で誕生した「国光」「緋の衣」の苗を選抜したのもベーマーでした。

ベーマーは他にも、ドイツ種のワイン用葡萄の栽培や、
日高で自生ホップを発見するなど作り方も指導しました。

間違いなく北海道の果樹や作物栽培の恩人の一人です。

12月限定のりんごセット16

りんご達
【旭(あさひ)】原種。マッキントッシュレッド。皮薄く酸味あるが、独特の歯ざわり。
【紅玉】原種。明治初年アメリカから導入。ジョナサン。芳香強く甘酸お菓子や料理に最適。
【シナノレッド】つがる×ビスタベラ。甘酸。
【きたかみ】東北2号×レッドゴールド。軟果甘酸。
【黄王】王林×はつあき。黄甘酸でクリスピー。
【あかね】紅玉×ウースターペアメイン。酸味系紅色
【さんさ】あかね×ガラ。赤黄色で甘酸味。
【つがる】紅玉×ゴールデン。糖度が高く濃厚彩紅色。
【未希ライフ】つがる×千秋。甘酸味。
【トキ】王林×紅月。甘み多い黄色りんご。
【レッドゴールド】ゴールデン×リチャード。濃紅色で甘い。果汁多く蜜入り多い。
【ひめかみ】ふじ×紅玉。明紅色で甘酸。緻密で多果汁。蜜入りも多い。
【高嶺(たかね)】レッドゴールドの自然交配。甘め【秋茜】ふじ×ゴールデン。色は茜色。
【新世界】ふじ×あかぎ。濃赤色。甘味が強く蜜の入るりんごです。
【早生ふじ】ふじより多果汁。蜜入り多い。やたかや枝変わりの紅将軍などの総称です。
【昂林(こうりん)】ふじ×不明。やたかとほぼ同じ。サクサク系クリスピーで蜜入り多い。
【シナノスィート】ふじ×つがる。縞模様で濃紅色。甘く繊維が少ないまろやかな食感。
【ふじ】デリシャス×国光。日持ちが良く、ロングセラーの最大生産品種
【サンふじ】太陽をいっぱいあびた、袋かけをしていない「ふじ」蜜入り多く甘味も強い
【葉とらずサンふじ】葉摘みをしないまま収穫した完熟サンふじ。
【陸奥(むつ)】印度×ゴールデン。程よい酸味のりんごの女王。袋かけしないのが「サン陸奥」
【王林(おうりん)】印度×ゴールデン。甘味が特徴に、緑黄色のりんご
【ジョナゴールド】紅玉×ゴールデン。甘酸で緻密。彩紅色。袋かけをしないのが「サンジョナ」
【北斗(ほくと)】ふじ×陸奥。大玉で独特の爽やかな味で紅色「サン北斗」は蜜入りも多い。
【名月(めいげつ)ななみつき】ふじ×あかぎ。黄色系の甘酸りんご。蜜入り多い。
【スターキング】デリシャス(原種)の枝変わり。暗赤色で長円錐形。酸味少なく香りが良い。
【4-23】ふじ×マヘ7。深紅色酸味少なく堅い。
【ハックナイン】ふじ×つがる。果汁が多くサクサクした歯ごたえ。甘味は中。
【ノースクイーン】ハック同。黄色酸味。HAC4
【ブラムリーズ・シードリング】青色軟果肉で加工に最適な酸味と香り。E-1、ブラムリー

りんご物語バックナンバー
http://kitakazoku2.web.fc2.com/ringo/ringo_monokatari.html
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りんご物語・・・24・・・日本のりんご栽培の恩人「ベーマー」池澤夏樹著「静かなる大地」にも登場する北

2012.11.22 17:24 まっとめBLOG速報

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