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新品種たち

前から、食べてみたいなと思っていた「健太郎」というイチゴをやっと食べる機会がありました。
きたえくぼに近い味ですね。果肉は堅く、少し酸味がありました。
しっかりしているので、男の子の名前にピッタリ。
写真を撮ればよかったのに、すっかり食べてしまってから、失敗したなぁと気づきました。
食いしん坊で、ごめんなさい。

それと、さくらんぼの「紅秀峰」
これは、佐藤錦と天香錦を交配し、山形県園芸試験場において育成されたもので、
かなり身が固く色も鮮やかに「紅色」ですね。
次世代品種とも言われています。

以前に食べた「レーニア」に似ている感じがしました。

新しいものも認知されて広まるまでは、やはりかなりの年月が必要です。
その過程で淘汰されてしまうものも、たくさんあります。
新しい品種だと書かれていたら、やはり前とはどこか違うものを持っているものです。
好奇心が、果物の世界でも大切なんだろうな。

新しいもの、古いけど良いもの。
淘汰されずに残ったもの達は、やはり個性的です。
人間の社会と同じなんだと、つくづく思うのでした。
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