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動物系と一線を画す「鮭コラーゲン」の優れた効能

2013-鮭コラーゲンパンフ
最近特にコラーゲンの効能があふれて来ました。
コラーゲンにもいろいろあります。

動物系、植物系、魚系
動物系はゼラチンなどもそうだし、魚系は煮こごりなどもそうですね

コラーゲンとは、良質なたんぱく質の一種です。
人の身体にかかせない潤いや、関節や細胞内で潤滑油の役目をします。
骨、皮膚、腱などを組織する繊維状のたんぱく質で、人体のたんぱく質の30%を占めます。
肌の70%、軟骨の50%はコラーゲンから出来ているというくらい重要なたんぱく質ですが、
20歳を過ぎると、人体からコラーゲンはどんどん減少し、肌の潤いが減り、血管はもろくなり、
抜け毛や骨や関節が弱くなります。

これまでは牛などの動物性コラーゲンが主流でしたが、BSE問題で鮭皮コラーゲンが注目です。
更に良いのは、溶解温度が17~19度と体温よりも低い事。
動物のコラーゲンは37度程度必要で体温よりも高いので吸収されにくかったのです。
鮭コラーゲンの研究が進み、牛や豚のコラーゲンと比べ倍の速度で細胞が育つ事が確認されています。
鮭は回遊魚なので、アレルゲンとなる物質が少なく牛豚よりも環境の変化などの影響を受けにくいです。

無色・無臭の魚類コラーゲンを北海道の天然の鮭から精製度良く抽出されました。
食品や化粧品、医薬品などにも幅広く使われています。
水に溶けやすく腸での吸収も早い粉末の「マリンコラーゲンペプチド」は、
どんな食べ物や飲み物にも溶けやすいパウダーです。
また直接皮膚に塗っても効果抜群。クリームなどと一緒に塗り込めば、肌はスベスベになります。

口から摂取した場合は体内で分解され、血液を循環して肌や関節など必要な箇所に補われます。
どこを優先して補われるかは、体質や体調によって変わるとの事。

サーモンコラーゲン

昨夜、NHKの試してがってん!を見ていたら、炊飯時やスパゲティなどの調理にも使えるみたいですね。
いつも味噌汁など汁系に入れていましたが、いろいろ試してみなければですね。
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