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「丸かじりリンゴ」に需要はあるのかな?

日本農業新聞にりんごの新品種の記事がありました

小玉でつかめ
丸かじりリンゴ
大きな需要

長野県が育成した
「シナノピッコロ」と「シナノプッチ」の記事が
シナノプッチとシナノピッコラ

記事によると
りんごは皮をむくのが面倒だから需要が伸びないで消費が低迷
1個が大きすぎるということで、皮をむかずに食べ切りサイズにすれば良いのだ!的な記事です

「スリムレッド」という小玉のりんごがあります。
180g前後で皮が薄く果汁が多く貯蔵性も高い。
これまでの大きくて高値で売れる果実の時代は終わったとも言われています。
果樹を斜め仕立てにして日当たりを良く剪定したり工夫もあります。

りんごの掛け合わせを説明しますと
「スリムレッド」ふじ×あかぎ 濃紅色で縞模様、甘酸っぱい系
「シナノピッコラ」ゴールデン×あかね 鮮赤色で果肉は硬め。甘みは中
「シナノプッチ」つがる×さんさ 濃紅色で皮が薄い。甘い系。多果汁。


学校給食、コンビ二などの需要がありそうですね。

葉とらずだとやっぱり売れないそうです。
葉とらずにしたら美味しいのにね

「シナノピッコラ」は長野以外でも栽培できるそうです。

やっぱり生活様式や食生活で果樹作りも変わるよね
でも、小玉だと外国で大量生産できちゃうんだよねぇ
TPPで輸入解禁になったら、どうなるんだろうなぁ・・・
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