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2013年の春は底冷え、さくら足踏み花見は遠く

昨日一日だけの暖かさで終わり
5月中旬になっても肌寒いです

相変わらず、札幌ですら「ソメイヨシノ」の開花宣言が出ない北海道の春です。
標準木の基準ですので、日当たりの良い場所のソメイヨシノは開花し始めてますけど。

小樽では、ゴールデンウィーク期間(4/27~5/6)の日照が2.4時間とか(10日間の合計)
全ての日で降雨を記録は、明治16年からの気象データ130年間では初めての事とか
帯広では8年ぶりの降雪を記録

さくらの開花が遅れ、各地でイベントは延期につぐ延期
さくらの開花には、根が水を十分に吸い上げる必要があるのですが、根が活動し始めるには気温が14~15度は必要なのだそうです。
ずっと低温が続いたせいで、根が成長出来なかったのではないかと指摘されているようですが。

育苗を始めたけれど、畑が乾かず耕せないなどの定植も遅れ始めています。
ハウス栽培物も温度が上がらず生育遅れで出荷が不安定のため、北海道産物に切り替えられない。

この春の天気図は、北海道だけの一時的な気圧配置のせいらしいです
北にある強力なブロッキング高気圧が動かないので、このままになるのかも。。。
ジェット気流の境目は東北上空にあり、その南側の関東以西は比較的暖かいのが何とも

ここ数年続く「週末悪天候」も何とかならないと
北海道民は、かなり危険
試される大地が、試され過ぎ。。。
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