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2013年の気候は1984年と似ているらしい

やっと桜満開来ました!
長かったですね、冬は厳しく積雪も多く、寒く春は遅く、曇天ばかり、雨も多いし。
何となく絶望感が漂った5月の始まりでしたが、気温が上がり日照が増えて、希望が見えた気がします。
いやいや、マジメに(笑)と付ける余裕も全くありません。

4月中旬から続いた寒さと、桜の開花を見ると、1984年以来29年ぶりの遅い開花日だったのです。
当然、農作業も遅れ、今後の天候や気温、日照などが猛烈に気になります。
で、開花が非常に遅かった1984年は、どうだったのか?

1984(昭和59)年は、1月から5月中旬まで記録的な低温で、根雪の終日が過去最も遅い日を記録していました。
しかし、5月下旬から、高温が続き降水量は平年並み、日照時間は多くなりました。
心配された水稲の作況は平均で114と大豊作だったのです。

2013年の冬からの推移を観察すると、1984年に良く似ています。
長期予報でも、6~7月は気温は平年並か高めと出ていますし、今後に期待が持てそうな感じになっていました。

今日は、半そででも良いかなと思うくらい暖かいです。
カッコウの鳴き声は、まだ聞いていないのですが、苗の準備も進んでいます。

今日は雑草除けの「アグリシート」を準備(幅が大きいので半分に)したり
うずらの鶏糞と石灰を混ぜて肥料を作ったり
畑の気温が上がると、本当に忙しくなります。
でも、嬉しい忙しさですね。

どうか、この先、天候に振り回されず過ごせますように祈って。

とうもろこし苗
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