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果肉の赤いりんごの話。その2「ルビースィート」

以前にも紹介した果肉の赤いりんごの話の続きです。

農業新聞の画像で申し訳ないですが「ルビースィート」
2014-NEC_0826.jpg

こんな感じで名前のとおり果肉が赤く甘いりんごらしいです。

「エターズゴールド」×「ふじ」の交配品種で盛岡で生まれたようです。
中生種で大玉、生食でも加工でも使える品種と紹介されています。

では、何故果肉が赤くなるのでしょう。

それは「果肉にアントシアニンが含まれているから」です。
果肉が白いりんごには、アントシアニンは確認されていない事から、果肉が赤くなるのはポリフェノールが原因と考えられます。
桃やプラムなどの果肉が赤くなる現象も、きっと同じ理由ではないかなと思います。

果肉が赤いりんごの普及はこれからと言う事ですが、リピーターが出るかどうかが普及の鍵となります。
りんごを習慣的に食べる層は年々減っていますので、また食べたいと思える品種が季節ごとに出てくれらた良いなと思うのですが、何せりんごは好みが分かれるので、どれがりんご好きの人たちに受けるのかは未知数。

管理人自身も、実は軟らかめで少しボケが入った冷えていないりんごが好きなので(失笑ものですが)
りんご好きが増える事を祈って。

前に書いた赤いりんごの話はこちら
果肉の赤いりんごの話題「紅の夢」「恋空」
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