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やっぱり、開花と受粉が全てですね。申年の梅(さるうめ)は、少な目です

今日は、雲一つない快晴です

日照があるのは、良い事ですね

さくらんぼも収量が少な目でしたが、「南陽」「紅秀峰」と出そろって、そろそろ終わりが見えて来ました

今年のさくらんぼの収量が少なかったのは、雪解けの速さと、早い開花にありました

あの、中山峠に大雪が降ったころ、ちょうど開花が始まっていました

せっかく咲いたさくらんぼの花は、霜でやられて、受粉する事すら出来なかったのです


開花の遅い場所は、無事に結実できた事から、ほんの一時の天候で明暗が分かれた事になります


5月は暖かく、ちょうど開花時期にあった「りんご」「梨」は、無事に受粉を乗り越え、その後の天候によって、肥大気味です


6月に入り、また日照不足、低温がやってきて、ぶどうの開花時期に重なりました

ですから、ぶどうは収量が良くないという予想ができます


今、注文に全く答えられないのは「豊後梅」です

さくらんぼと同じ時期に開花した梅の花も、やはり霜でやられてしまい、収穫量は例年の5分の1程度です

「豊後梅」は、繊維質が多く、糖度酸味も強烈で、独特の梅干ができます

今年は「申年」です

申年の梅は、貴重なんですよ

病気が去る梅なのです

申年に採れる梅は、昔「申梅(さるうめ)」と呼ばれ、縁起の良い食べ物とされてきました

平安時代に、流行り病が大流行したとある申年、当時の天皇(第62代村上天皇)が梅干しを食べて病を治したエピソードに由来しています

申年の梅は、薬扱いされているのです


12年に1度しか無い梅なのに、本当に残念ですね


特に最近は、梅干が夏の日射病対策に重宝されています

塩とクエン酸ですね

それに、重曹が加われば、相当な健康対策効果がありますね

重曹は、あく抜きだけでなく、毒素の排せつにも効果が高いようです

夏のメロンの「プラセンタ」も、良いですよ!


売店では「塩ゆでとうもろこし」も始まっています

塩は「海塩」茹で水は「羊蹄山の湧水」を使っています

もちろん、高温が維持できる薪で茹でています

DSC_0838.jpg


これからが、夏本番です

お身体ご自愛下さい
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